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2004年12月

2004/12/26

やっと

数日間ずっと天気が悪かった奄美。昨日からは気温も急に下がった。
今日も朝からぐずついたが、夕方近くやっと晴れ間が…。
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2004/12/25

クリスマスの夜に

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 クリスマスの夜、名瀬港の方を眺めてみる。いつもは見慣れない星のイルミネーション。そこに建物はなさそうな海岸際だ。船をライトアップしているのかもしれない。

 昨日までの暖かさとはうってかわって、今日は肌寒い奄美。天気は相変わらず悪い。少し冬らしいクリスマスの夜。

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2004/12/24

クリスマスの日に…

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 今日はクリスマス。

 奄美は朝から雨が降ったりやんだり…。これで寒かったらホワイトクリスマスなのに。

 やっと最高気温が20℃を切ったところ。今年はいつになく暖かいクリスマス。おかげで気分もクリスマス気分にならない。

 海は少し暗く、静かだった。風もなく、ただ穏やかに、波は押し寄せてきていた。

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2004/12/23

漁港にて

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 大熊漁港、鰹登りが強風にあおられはためいている。向こうに見えるのは鰹魚船。

 今日は大漁!鰹登りが上がる日は、大漁の印。きっと朝早くにはあの船の周りも活気があったのだろう。黒潮の恵みで一年中おいしい鰹が食べられるのはとても幸せなことだ。奄美ならでは…

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2004/12/22

空に一筋…

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 晴れたり曇ったり、今ひとつすっきりしない天気。

 見上げると青い空に一筋伸びる雲が…。

 飛行機雲

 どこへ行くのだろう。
 空高く飛ぶ飛行機に想いをはせる。

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2004/12/21

夕闇

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 何だか忙しさにかまけて、気付いたらすでに夕方。

 夕闇に包まれた名瀬港内を見ていると、何だか無性に寂しい気分になる。遠くに見える立神の灯台の灯りが一層寂しさを醸し出しているように思える。

 今日は冬至。日暮れはあっという間だった…。

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2004/12/20

お休みばかりで…

 一昨日お休みしたばかりだというのに…。やはり先週の疲れが出たのでしょうか。風邪からなのか、体調が優れません。もうすぐクリスマスだし、何とか元気にならなければ…。

 奄美は今日は一日雨。きっといい写真も撮れなかっただろうというのがちょっとの気休め。明日は天気もよくなって、元気になって…。

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2004/12/19

煙る街…

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 どうも天気がすっきりしない。元々奄美は冬は一日晴れるという日がほとんどないけれど…。

 今年は暖冬なのか、未だに最高気温が20℃を切らないし一日晴れている日も多い。昨日から雨が降って何だかすっきりしない週末だったが。

 もうすぐクリスマスというのに太平洋上には台風28号に続いて台風29号も発生している。たぶん奄美には来ないと気象庁は発表しているけれど…。どうなっているんだろう。本当におかしな年です。

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2004/12/18

何やら忙しく…

 今週は結構忙しく、今日は充電ということで写真はお休み。

 天気も今日は芳しくなくていい写真も撮れそうになかったのです。明日は晴れるでしょうか?

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2004/12/17

立神

一番近い外堤防近くからの立神。

いろいろな角度から見ることが出来るが、こんな風に西側からより山羊島方面、東側から見た方が好きだなあ。

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2004/12/16

閑散と…

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 静かにたたずむ岩。今は閑散としているが…。

 9月、無形文化財「平瀬マンカイ」の時だけ、この辺りも騒がしくなる。旧暦の8月最初の丙の日に行う稲の豊作と感謝の祭りで早朝「ショチョガマ」と言って、片屋根藁葺き小屋をみんなで登って倒し、夕刻「神ヒラセ」と「メラベヒラセ」と呼ぶ岩に乗って稲の豊作を祈って「マンカイ(招き)」をするお祭りだ。

 伝統行事が今も残る奄美。しかし稲作が廃れ、ここ秋名集落のみ稲作をしているのでこのお祭りも残っている。他にも稲作に関する行事は「種下ろし」があるが、現在は稲作とは関係なくなっている。昔は稲作に関してももっといろいろな行事があったのかもしれない。

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2004/12/15

無人島遠く離れて…

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 太平洋側の海岸や岬から天気のいい日だけ二つの島が見える。正確には二つの島ではなく、二つの山を抱える一つの島。トカラ列島の横当島だ。

 トカラ列島は口之島、中之島、諏訪瀬島、平島、悪石島、宝島、子宝島の有人島といくつかの無人島で成り立っている。住所は鹿児島郡十島村。屋久島の南に位置する。人口は一番人口の多い中之島でさえ100人程度。口之島で90人、他は30人強。

 3,4日に1度村営船が来るだけだ。しかしボゼなどいろいろな伝統行事が残る民俗学的にもかなり重要な島だし、生物学的にもトカララインと言われる生態系の境界線がある。それなりに注目されても良さそうだが、釣り客にこそ有名だが、鹿児島県人でも余り詳しくは知られていない。村営船が時々名瀬止まりのことがあるので奄美大島からも行けなくはないが…。

 他の島は見えないけれど、一番南にある横当島は奄美大島からでもかすかに見えるのだ。以前は二つの島が見えていると思っていたが、最近実は山が二つあってそのように見えることを知った。下のつながっている部分は水平線に隠れて見えない。
 地球はやっぱり丸いんだなあ…。

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2004/12/14

落日

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 夕日が綺麗と聞いて、国直海岸を目指した。以前海に沈む夕日と浮かぶ船が綺麗な写真を見たことがあったのだ。
 
 無情にも夕日は山に沈んでいく。そういえば大浜も今の時期は岬の突端に沈んでいくのを思い出した。

 まもなく冬至。海に沈む夕日はしばらくはお預けのようだ。

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2004/12/13

激しい波に

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 朝から強い風が吹き荒れる。奄美らしい冬到来と言った感じだ。気温は20℃を越しているそうだが寒くて厚手のジャケットに身を包む。

 海を荒れていて、うねりを伴った高い波が次から次へと押し寄せ岩壁に当たっては砕け散っていく。「あー冬だなあ」と感じる。

 まさに冬なのに、フィリピン海上では11日に台風28号が発生した。微妙に北西に進んでいる。日本上陸はないと思われるが、沖縄や奄美はちょっと危ないかもしれない。ただでさえ荒い冬の海はますます荒れ、牙をむいて私たちに襲いかかってくるかもしれない…。

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2004/12/12

お〜

いきなりの雨。通り雨とはいえ憂鬱な気分。
悲しげな空を見上げると光る虹が…。

あっという間に消えてしまったけど少し心に清々しさが…
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2004/12/11

もうすぐクリスマス

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 暖かくて全然クリスマスを感じさせない奄美もさすがにクリスマスらしい装いを見せ始めた。

 龍郷町では中央公民館やビッグ2など至る所で派手なイルミネーションが…。名瀬市などは逆に明るすぎてイルミネーションもイマイチぱっとしない。

 暖かな光は、私たちの目を楽しませてくれる。25日までの限定で…道行く人へのささやかな贈り物。

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2004/12/10

思わず目をとめた瞬間

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 「まさか?!」
それは龍郷町を車で走っていたその時に走った衝撃!!
目に入ったのは薄桃色に咲き誇る桜…。

 奄美には私の知っている桜はない…。いや湯湾岳の登山道に植えてある事は植えてある。日本中、桜前線と伴に全国からニュースを賑わすソメイヨシノは、冬寒くならない奄美では花開くことはかなわない。標高の高い湯湾岳に唯一植えてあると聞いたが、桜のために出かけていく事は出来なかった。

 緋寒桜が1月になると濃いピンクの花を咲かせ人々の目を楽しませてくれる。しかしやはり桜はピンク。その桜を見てこそ、春を感じる。濃いピンクの桜は美しかったが、何か物足りなさを感じていた。

 
 12月桜が咲くはずもない暖かな午後、その桜は咲いていた。大通りからはずれた小さな道はずれの畑を一面と埋め尽くすように…。その木の枝垂れ具合、香り、紛れもない桜。ただやはりソメイヨシノではなく、八重桜ではあったが…。

 ピンクの桜、私のあこがれ…。

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2004/12/09

日没早し

まだ午後4時半。すでに太陽は山陰に!
山に囲まれた名瀬市は冬になると日の出は遅く日没は早い。まだ空は青く夕暮れ時らしくないけれど。

太陽が恋しい季節になった。
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2004/12/08

本日は…

 本日は、幼稚園のクリスマスお祝い会。写真どころではなく…よって海空〜おやすみです。

 また明日から頑張ります!!

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2004/12/07

キラキラと…

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 キラキラと光りながら波が打ち寄せる。波の間に間に透ける白い砂…。

 奄美の海はきれいだ。こんなにも透き通った海。ほんのりと青みがかった白い波。きっと魚たちが戯れ泳いでいるであろう。

 いつ見ても心洗われるような瞬間。時の過ぎるのも忘れて見つめていた…。

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2004/12/06

デザイン変更…

 デザインを変えてみました。簡単に変えられるのがこのココログの醍醐味ですね。

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豪華客船飛鳥寄港!

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 日本船籍、豪華客船「飛鳥」が名瀬港へ寄港した。先月も確か寄港したのだが…。10月末には台風の中にっぽん丸も寄港したし、最近名瀬港は豪華客船ラッシュ。28000tもの巨体。圧巻である。

 今回は台湾・南西諸島クルーズの帰途の寄港。今夜出航して明日の朝屋久島へ寄港するらしい。今回は台風27号の影響もあってすごい旅だったのではないだろうか?たぶん途中で台風か低気圧の状態で追い越されたと思われる。どこかの港に避難していたと思うけど。どちらにせよ、昨日はすごい時化の中奄美大島を目指したのは確かである。横揺れ防止装置も付いているとのことで思ったほど揺れは感じないのかもしれないけど。

 11月27日に横浜出航とのことだが、今しばらく飛鳥の旅は続く。

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2004/12/05

打ち付ける波に…

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 台風27号は低気圧に変わり、すでに去ってしまったというのにすごい風。4m〜5mの波が荒々しく打ち付ける。立神や堤防にも容赦なく波が打ち付けていた。海岸は風が強くて立っているのもやっとだった。風が塩辛い…。

 奄美大島より北にあるトカラ列島の口之島近くでは船が転覆したという。この波では自力で助かった船長は奇跡に近い。他の方は行方不明とのこと。低気圧といえども元は台風。侮れないものだ。

 昨日は台風の影響で暑いぐらいだったけれど、今日は冷たい北風。このまま冬に突入するかもしれない。海もこのまま荒れ続けるかもしれない…。

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2004/12/04

台風27号の行方

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 台風27号、12月に上陸または接近して日本に影響を与えるのは史上初…と言われていたが幸いにも先島諸島近海で低気圧に変わってくれた。中には史上初と言われると期待してしまう人たちもいるようだが…。

 低気圧に変わったけれど、まだ遠くにいるはずなのに朝からかなり強い風。時折突風も!雨は小雨だけど風に舞って傘など役には立たない。今夜半にに那覇市とのことなので奄美大島に来るのは明日の朝早くだろうか。

 風が強いので海もかなり波立っているのが、薄暗くなった夕闇の中でも分かる。しかし太平洋側はもっと荒れているのではと思う。鹿児島本土では前線が刺激されかなりの大雨になり、大雨洪水警報も出されている。被害がないことを祈るのみだ。

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2004/12/03

台風27号発生に思うこと

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 先日台風27号が発生した。確かに24号から立て続けに発生していたが、すべてフィリピンの方へ行きそのまま南シナ海の方へ…。

 所が今回はどうやらまもなくコースを北寄りに変え、沖縄や奄美の方へ向かってきそうだとのことである。そんな馬鹿な…。シベリアからの寒気がいつもに比べて勢力が弱いためとのこと。

 異常気象なのか、それとも人災か。奄美でも開発の波が押し寄せ、目の前の海に建ってしまった建造物…。埋め立てのためか。自然に優しく…口では言えるけど自分は全然優しくない気がする…。今私に出来ることはなんだろうか。自問自答はつきない。

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2004/12/02

蘇鉄のすごさを感じて…

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 奄美では中々読めない地名がよく出てくる。きっと後から意味に会わせて漢字を当てたり、音に合わせて漢字を当てたりしたためだろう。

 有良も簡単には読めない。名瀬市中心街から車で約20分ぐらい。もう少し先は芦花部(あしけぶ)と言う所。小さな小中併設校がある。

 有良、夏だけ限定で海に沈む夕日が見られる。蘇鉄の生える岩山のシルエットが美しい。
 蘇鉄は痩せた土地でも育つすごい植物だ。枯れかけても鉄を周りに巻いたり鉄釘を幹に刺すと蘇るという。だから蘇鉄…。岩山にも元気に育っているそのたくましさは驚きだ。

 有良、読めましたか?「あった」と読みます。

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2004/12/01

海を越えて…

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太平洋を眺める。この先は海、見渡す限り海。この先には何があるのか。沖ノ鳥島?南大東島?

帰りたい…故郷を想う。止めどなく流れ落ちる涙。

奄美はいい所だ。みんないい人だ。悪い人に会ってない。なくしたバッグもそのまま帰ってくるような、本当に温かな場所…。暖かな気候がそれを育んだのだろう。だからこそいままでやってこられたのだと…。

このまま飛び込みたくなるほど青い海。海を越えて…空を飛んで…

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