イカダに乗る
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久しぶりに晴れ間が見えています。う~~ん、うれしい。
こんな日はちょっと出かけてきたい………。
さて、先週きさんが少し時間があるからとちょっと案内してくださいまして…。
「ほら~~コレがハナイカダ」と指さされたとき、
私は思わず息を飲み、そしてそのまま声が出なかったほどの驚愕。
ミズキ科のハナイカダ。
北海道南部より南に分布しているので日本中あると言えばあるのだけれど、
コレは亜種のリュウキュウハナイカダ。
葉の上に花が乗ってる…一輪落ちたの?上手い具合にと思ったら
すべての葉に花が乗っているではありませんか。
葉脈と花柄がくっついてしまってるんですって。
ハナイカダは「葉をイカダに見立て、花がイカダに乗っているようだから」というのが
名前の由来。
その不思議な様子に目を奪われました。
雌花は1、2個しか花を付けないというのでコレは雄花。
実は甘くて食べられると言うから、近くに雌花がないか探してみたいもの。
ついでに葉っぱも塩もみして菜飯にすることもできるんだとか。
とついつい食べ物に結びつけてしまう私って…………
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コメント
こんなに簡単にではないかもしれないけど、良いですね。ちょっと山へ入れば出会えるなんて・・・・・
私たち、山へ、山へ入ってもなかなか出会えません。
まるで幻の花いかだです。
今年こそは見たいなあ。
投稿: mamarinn | 2008/02/21 11:20
おもしろーい!!なんか奇跡って感じがします。
自然って意識せずにこういうアートなことをしでかすんだなあって感心しちゃいました♪
投稿: フランカー | 2008/02/21 17:07
お久しぶりです~帰ってきました~^^。
スゴイですね!初めて見ました。
こんな可憐な姿をしているんですね。
(失礼ながら、タイトル見たときはtokorinさんが?などと)
しかも、食べれるんですね~。
食いしん坊な私は、益々ファンです。(笑)
投稿: momoママ | 2008/02/22 00:03
ハナイカダ写真でしか見たことありませんが
身近にあるとは羨ましい。
私も春になると山野草を食べたくなる方なので
ハナイカダ、どんな味がするのだろうかと興味津々です。
投稿: AKERA | 2008/02/22 15:58
東北はまだまだ雪が降りそうな状態ですので、こんなきれいな緑なんて無いので羨ましいです。
それに、可愛いv ハナイカダという名前はきいたことがあるものの、こんな風に葉っぱの上に乗っている可愛い姿は見たことないので、見れてハッピーです^^
投稿: 嶋本 彰 | 2008/02/22 16:10
ハナイカダ面白い花ですね。
海葡萄みたいな味がしそう。
投稿: ゆう | 2008/02/25 22:21
御返事遅くなりました。理由は上の記事の通りですが
本当にすみません。
mamarinnさんへ>
すごく恵まれているなあと思います。
他のところでも見られる物でもなかなか簡単に会えないという植物がちょっと山へ行っただけで見られるんですもの。
普通は5月に咲くハナイカダ。今年こそ会えるといいですね。
フランカーさんへ>
まさに芸術作品。すごいですよね、自然って。
momoママさんへ>
食べる方に行ってしまう私。こんなにもすごいし。
おかえりなさい。またまた寄らせてくださいね。
AKERAさんへ>
日本の森ならあるはずなのですが、やはり
簡単には見つからないらしいですね。
身近に見られる奄美はすごいと思いました。
嶋本さんへ>
実際に見てびっくりしました。
自然の産物ってなんてすごいでしょうね。
ゆうさんへ>
甘酸っぱいらしいですが、私もまだ食したことがなく。
葉っぱの塩もみもいいんですが、勿体なくてむしり取るなんて
私にはできないです。
投稿: tokorin | 2008/02/28 17:23